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敬老の日

2018.09.15 | Category: 未分類

涼しくなってきた今日この頃、みなさん風邪を引いてはいませんか。

急に気温も下がり、インフルエンザの流行のニュースも耳にするようになりました。

手洗い、うがい、保湿、保温、体調管理にお気を付け下さい。

 

さて、9月17日㈪は敬老の日ですね。

敬老の日とは、、、

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日のようです。

敬老の日には、日ごろの感謝やこれからの長寿を願って、何か贈り物をしたり食事をしたりすることが一般的です。

日本には、長寿をお祝いする古希や白寿など独特な呼び方もありますね。

みなさんは、すべてご存知ですか?

還暦→61歳(満60歳)

生まれた年の干支に還ることから「還暦」と呼ばれるようになったそうです。赤が祝の色とされています。

古希(古稀)→70歳

中国の唐の時代の詩人、杜甫の詩の一節「人生七十古来稀なり」に由来しているそうです。紫が祝の色とされています。

喜寿→77歳

「喜」という字の草書体が七を3つ重ねた形になり、七十七と読めることに由来しているそうです。古希と同じく紫が祝の色とされています。

傘寿→80歳

「傘」の略字が八と十を重ねた形になり、八十と読めることに由来しているそうです。黄色(金茶)が祝の色とされています。

米寿→88歳

「米」の字を崩すと八十八と読めることに由来しているそうです。傘寿と同じく黄色(金茶)が祝の色とされています。

卒寿→90歳

「卒」の略字である「卆」が九十と読めることに由来しているそうです。白が祝の色とされています。

白寿→99歳

百から一を引くと「白」になることに由来しているそうです。卒寿と同じく白が祝の色とされています。

紀寿、百寿→100歳

100年が一世紀ということから紀寿、また百歳であることから百寿と呼ばれるそうです。卒寿、白寿と同じく白が祝の色とされています。

ご先祖様、お年寄りがいての私たち。

私たちがお年寄りになったときにもまわりの方々に親切にしてもらえることは、とても嬉しく感じると思います。

身の回りのお年寄りに親切にして、思いやりを持って接していくようにしていきましょうね。

 

 

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